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今夜は「スーパームーン」「ブルームーン」「皆既月食」が重なる特別な満月!

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今日は満月。

22時28分、獅子座での満月です。

 

今回の満月は「スーパームーン」(月が大きく見える)、「ブルームーン」(1月2度目の満月)、そして皆既月食と、3つの現象が重なるちょっと特別な満月。

 

また、皆既月食は日本全国で食の始めから終わりまでを観測できるという、とても貴重な夜でもあるそうです。

 

月食は、20時45分ごろから月が欠け始め、21時50分ごろに完全な皆既食となり、それから1時間20分前後、食の時間が続きます。

そして、23時10分ごろに月が再び姿を現します。

 

今回は食の最中に満月になるので、満月の瞬間に月を見ることはできませんが、食が終わる明日の0時12分以降には、いつもより大きく光って見える満月が見えることと思います。

 

明日は雪とのニュースも出ており、厳しい寒さが続いていますが、今夜は皆既月食&満月を楽しめる珍しい夜です。

 

ぜひ、神秘的な空を楽しんでください^^

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

満月の光とともに、幸せな夜となりますように。

 

 

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ハッピーアクション④感情の量と思考の矢印を意識する

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先日、ふと思ったことがあります。

それは、そのときに占めている感情の割合の影響で、私たちは知らず知らずに物事を解釈してしまいがちだということ。

ポジティブな思考のときはポジティブな解釈ができます。

でも、ネガティブな思考のときは、無意識にネガティブな解釈をしてしまいます。

 

例えば、並んでいる列に横入りされたとき。

気分のいい時(ポジティブ)では、「余程急いでたんだろうな」とか、「まあいっか」と寛大な気持ちで受け入れることができると思います。

でも、イライラしている時(ネガティブ)だったら、その人に対して何かしらの負の感情を抱いてしまいませんか?

負のスパイラルという言葉がありますが、ネガティブなときほどネガティブなことが繰り返し起こるのは、きっと自分でもネガティブに解釈してしまう思考のクセがついてしまっているからです。 

最近、解釈ひとつで事実がこんなにも異なるのかと思ったのは東京で大雪が降った日のことでした。

その日、SNSでは多くの人が雪に関する内容を投稿していました。

帰宅を心配する人、会社が早く終わって喜ぶ人、珍しい降雪を楽しんで雪遊びをする人、悪天候を嘆く人。

私は外出で移動の多い日だったので、吹雪と積雪の中を歩くのは正直辛かったのですが、空いてしまった時間にホットショコラを楽しむなど、それはそれで楽しんで過ごすことができました。

でも、イライラしている日だったらきっと、余計嫌な気持ちになっていたと思います。

 

「雪が降る」という出来事ひとつでも、その時の気分や解釈で、嬉しい出来事にも嫌な出来事にもなるということ。

そしてそれは、個々が持っている感情の量で、ポジティブに解釈できるかネガティブな解釈をしてしまうか、その矢印の方向も変わるのではないかと思うのです。

ポジティブとネガティブの矢印の方向。

起こる出来事をコントロールするのは難しいことですが、起こった出来事に対する解釈や、その解釈をするときの思考の状態は自分でもコントロールすることができます。

決してポジティブ教の信者ではないのですが、日々、幸せな気持ちで過ごすには、鶏&卵ではないですが、いつもできる限りポジティブな気持ちでいることが大切なのではないかと思いました。

そう、どんな出来事でも、少しでもポジティブな解釈ができるように。

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

ポジティブな思考で明日もハッピーに過ごしましょう!

 

 

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ハッピーアクション③幸せになるためのイメトレ

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先日、エアリアルヨガのクラスを受講した際、先生がこんなお話をしてくださいました。

「結果を出しているスポーツ選手はイメージトレーニングがうまい」。

自分の体の動きを正確にイメージできている方ほど、その動きを忠実に再現できるそうです。

もちろん、その運動ができるだけの筋力やテクニックなども必要なのだと思いますが、それらを持っていても、使うことができなければ結果は出ないので、大前提として「イメージできるかどうか」はとても重要なことなんだとか。

 

その時、ふと思ったことがありました。

「私は自分の幸せをきちんとイメージできているだろうか?」

「イメージに必要な自分の幸せな状態を明確にわかっているだろうか?」

 

自分の体を使って何かを成していく、という観点では、スポーツも幸せの実現も同じです。

この、自分の中でのイメージ、無意識で抱いているイメージや持っている感覚は、意外と大切なのではないかと思いました。

 

また、エアリアルヨガをしている最中にも気づいたことがありました。

その日私はエアリアルヨガを初めて体験したのですが、先生の動きを真似ているつもりが、鏡を見るとまったくできていない自分の体が映っていました。

特にハンモックを使ってぶら下がり、上下・前後が逆になるポーズなど、過去にしたことがないような動きをする時、頭と体が連動していないというか、同じようにしているつもりなのにまったくできていないのです。

でも、先生に介助してもらうと、その動きは何の問題もなくすることができ、その後は1人でもできるようになりました。

私の体に能力がないわけではなく、体の感覚を含め、その動き方を知らなかったからできなかったのです。

 

つまり、脳でも体でも、自分が知らないことは実現できないということ。

でも、知っていたら、わかっていたら、実現できる。

知らないことはできないように、イメトレには、自分が知っている、わかっていることも必要なのだということを実感しました。

 

If you can dream it, you can do it.

夢見ることができれば、それは実現できる。

というウォルト・ディズニーの名言もありますが、この夢はイメージという言葉に置き換えることができるかと思います。

イメージすれば、そのイメージは実現して現実になる。

そしてそのイメージは、良いことも、もちろん悪いことも、実現する。

 

まずは自分がどんな時に幸せを感じるのか、その状態を心と体で知る。

同時に、無意識にでも嫌なイメージはしない。

それらを意識できたら、実行できたら、日々の幸せな時間が増えるかな、と思いました。

また、もう少し大きな夢や自己実現、なりたい自分像を叶えることにも役立ちそうです。

 

いつも幸せな気持ちで過ごしている自分、

望みや願い、夢を叶えて幸せをかみしめている自分。

その時の自分の顔、感情、体の感覚。

これらがはっきりと鮮明にイメージできるようになったら、自分にとっての幸せが実現するのはすぐかもしれません。

 

ちなみに私の幸せのひと時のひとつは、レストランなどでゆっくりと時間をかけて楽しむ食事の時間。

心も身体も満たされる瞬間です。

こういう時間を意識的に増やすだけでも、日々の幸福感は増すのかもしれません。

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

幸せのイメトレで、皆さまの幸せな日々が実現しますように。

 

 

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エッセイ 幸せに関すること 習慣

ハッピーアクション②心が喜ぶことで自分のハートと時間を満たす

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先日、小さな発見がありました。

今年は全身を使った運動を新しく始めたいなと思い、トランポリンを使ったフィットネス「JUMP ONE」のトライアルレッスンを受講した時のことです。

「JUMP ONE」は、大音量の音楽をかけた暗闇の中、クラブのような空間でトランポリンを使ったフィットネスを行うのですが、これが、思っていた以上に精神面で良い効果があって、終えた直後はそこまで何も感じなかったのですが、気づけばいつもよりも前向きで積極的な精神状態が翌日まで持続していたんです。

もともと私は大音量で音楽を聴くことも、クラブで踊ることも好きな方ですし、トランポリン自体も、統計的に多くの方が楽しめる運動とのことなので、幸せな感覚になるのは決して不思議なことではないのですが…。

瞬間的な気持ちの高揚や短期間のモチベーションアップはあっても、翌日まで持続したことはありませんでしたし、何より無自覚だったので、その「自分にとってのいつもより高いレベルでの心地よさの持続」が、私にはとても新しい感覚でした。

そしてそれは、

・幸せな状態(いつもより居心地が良いと自覚できる感覚)で長時間いることは意外と簡単

・自分次第で、幸せな状態を長く続けるというコントロールは可能

という発見にもつながりました。

 

また、今回の私の場合でいうと、通えば通うだけ幸せになれるということ。

つまり、その幸せな感覚でいられる時間を1分でも多く、1時間でも多く、1日でも多く作るための行動ができたら、さらに人生が楽しく、幸せに生きることができるようになるということに改めて気づかされました。

 

今回の幸福感は、日々の小さな幸せと、奇跡のような大きな幸せのちょうど中間にあたるものだと思うのですが、このレベルの幸福感には

・自分1人の力でも得ることができるので、幸せに向かっての行動が自発的にできるようになる

・幸福感が大きいので、自分が不幸になる物事や要因がはっきりとして、そこから遠ざかるアクションができるようになる

というメリットがあります。

 

幸せには「幸福順応(幸せに慣れてしまうこと)」があるので、機械的に同じことを続けていても、次第に幸福感度は薄れていってしまうと思いますが、自分で幸福度をコントロールすることは可能です。

まずはご自身の幸せの種…楽しいこと、ワクワクすること、嬉しくなれること、リラックスして心地よくなれることを、たくさん見つけてみてください。

今回の私の場合は運動でしたが、好きな物・おいしい物を食べるなどは、比較的簡単にできると思います。

そして1日の中で、少しでも多く、その幸せに触れる時間を意識して作ってみてください。

日々の幸福感がぐっと上がると思います。

そしてその幸福感の連続は、さらなる幸運を招いてくれるのではないかと思います。

 

もちろん、気持ちが落ち込んでしまっている時って、何かをする気力をなくしてしまいがち。

そんな時は、気持ちの沈みを静かに受け止めたり、感じたり、向き合ったりする時間も大切だと思います。

でも、そろそろ立ち上がって前に進もう、そう思える時がきたら、ハッピーアクションを起こしてみてください。

幸せはある程度自分でコントロールをすることができます。

心が喜ぶことで自分を満たせば、それはもう「幸せ」になっている状態です。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

皆さまが幸せな気持ちで過ごせる時間が、瞬間が、日々増えていきますように。

 

 

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ハッピーアクション①生活リズムを整えて幸せになる

 

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おはようございます。 健康管理士一般指導員のemuです。

早いもので年明けから2週間が過ぎ、少しずつ日常が戻りつつある今日この頃。

長期間のお休みですっかり生活リズムが崩れてしまったという方もいらっしゃるかと思いますが、体調はいかがですか?

 

この時期はインフルエンザやノロウイルスなど、ウイルス性の病気が流行る時期なので、体調管理には気をつけたいところです。

同時に、2018年のスタートである今だからこそ、1年を幸せに過ごすために意識して始めたいのが、体調管理の基盤ともなる「体内リズムを整えること」。

幸せのために、自分自身で意識を変えたり努力できることはいくつかあります。

その中でも特に始めやすく、影響が大きく、重要なことが、この「体内リズムを整えること」です。

 

幸福感を考える上でも、体内リズムを整えることには大きく分けて2つの利点があります。

1つは、薄幸感を減らすことができるということ。

薄幸感を減らすというのは、幸せから遠ざかるマイナス要因をなくす、という考え方です。

体の不調がある=不健康だと、辛かったり苦しかったりだるかったりと、体感覚が心地悪い状態で、気持ちも暗く沈み、ネガティブになってしまいます。

幸せとは「心地よい状態」「心地よさが続いている状態」と言いかえることもできるので、体が不調というだけで、幸せから遠ざかってしまうことになるわけです。

 

もう1つは、より幸福感度を高め、幸福感を得やすくなるということ。

前者と比較すると、こちらはより幸せになる要因を増やす、という考え方です。

体のリズムが整っていると、体調不良による無自覚の気持ちの落ち込みもなく、一番いい体の状態で1日を過ごすことができます。

そうすると、とても快適です。

さらに、体をベストコンディションに保つことで、五感(場合によっては第六感も)が冴え、自分の能力(脳力)を最大限に発揮することができるようになります。

また、パフォーマンスが上がることで、夢や目標なども実現・達成しやすくなります。

 

ですから、2018年のスタートであるこの時期に、ご自身の体内リズムを整え、体の各部位が機能しやすいベストな状態に整えましょう。

そのために必要なことは、規則正しい生活をして生活のリズムを整えることです。

人間には様々なリズムがありますが、まずは1日の生活リズムから意識してみます。

ポイントは、大きく分けて以下の3つです。

・起床時間

・食事の時間

・就寝時間

これらを毎日決まった時間に繰り返すことで、身体のリズムが概ね整っていきます。

より効果を高めるなら、それぞれ適した時間というのがあるので、それに合わせて行うようにすることです。

例えば、一般的に良いとされているスケジュールは、

 ・6時ごろ起床する。

・食事は3食、6時半〜7時、12時、19時にとる。

・22時には就寝する。

 このようになります。

けれども、現代人には様々な生活スタイルがあり、また、人間の身体には個体差がありますので、皆さんそれぞれベストな時間、そしてベストなリズムは違うと思います。

大事なのは自分の体が心地よいと思うタイミングを見つけて、そこに合わせてリズムを作っていくこと。

上記を目安に、ご自身が心地いいと思う感覚のリズムを見つけて、ぜひ繰り返してみてください。

人間の体は意識すればするほど、例えいくつであっても、より良く変わることは可能です。

(もちろん、老化による衰えには抗うことはできませんが…)

意識して毎日同じ生活のリズムを繰り返すことで、体内リズムは確実に整い、色々な面で物事がスムーズに運ぶような感覚を知ることができるようになると思います。

 

特に、なんとなく幸福感が薄れているなと感じている方は、なぜだろう?と頭で考えるよりもまず、生活のリズム、体の調子を整えることを意識してみてください。

体が整うと、気持ちも前向きになりますし、パフォーマンスも良くなって、「そういえばなんかいいかも」と思えるようになるはずです。

生活のリズム、そして体内リズムを整えて、今年はさらに幸福感のある1年を過ごしましょう。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

皆さまが健やかに、そして幸せに毎日を過ごすことができますように。

 

 

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ハッピー詣で〜硬貨の効果?硬貨に願いを込めるお賽銭

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こんばんは。

年始のお休みモードも少しずつ薄らぎ、いよいよ2018年も本格始動、という雰囲気になりましたね。

初詣というには少々遅いですが、今朝、遅ればせながら近所の神社にご挨拶に行ってきました。

(ちなみに写真はお伊勢様です)。

 

最近は年始に限らず、気軽に神宮、神社に参拝する方が増えましたよね。

私も何かを決意した時や不調の時、ふと思い立った時などに、その時の状態や気持ちに合わせて行きたい場所へ参拝に出かけてパワーをいただいています。

そして最近、参拝時に変えたことがあります。

それは「お賽銭」。

以前は、いつどこで参拝してもいいように5円をかなり常備していました。

でも、お社がたくさんある場所ではやはり5円だけだと足りなくなってしまうんですよね。

そんな時に思いついたのが、自分用の語呂合わせの縁起担ぎです。

これで5円がなくなってしまっても、お賽銭に悩むことはなくなりました。

 

・1円…1番、1つのことに集中

・5円…ご縁

・10円…自由

・50円…五重の縁

・100円…飛躍

 

お賽銭の意味や起源には諸説あるようで、色々な意味が込められていますので、あくまでも上記は私用、です。

例えば10円は一般的には「遠縁」、縁が遠ざかるために良くない効果があるという考えがあるそうなのですが、私個人の考えは「自由」と「遠縁」はある意味同義語だということ。

京都の有名な縁切神社「安井金比羅宮」の縁切りの発想と近いのですが、不要なしがらみや人の縁などもこの世にはあって、そういうものに縛られてしまっていることもあります。

そんな時、そういう自分にとって不要なものから解放されて自由になることは、決して悪いことではないと思うのです。

そういう意味でも10円は私の中では良い硬貨となっています。

ただ、もうひとつ縁起が悪いと言われている500円の「これ以上大きな硬貨(効果)ない」という考え方には同意する部分もあり、使う時は考えるようにしています。

ちなみに、縁起がいいとされているお賽銭は、

・11円(いい縁)

・25円(二重にご縁)

・45円(始終ご縁)

などがあるようです。

 

また、枚数にも色々と意味が込められているようなので、ご興味ある方は調べたり、ご自身で作ってみてくださいね。

本来、お賽銭とは神様へのお供え物なので、神様からしてみれば、お賽銭に込められた思いよりも、お賽銭の仕方やお参りの時の参拝方法などの方が気になるところではないかなと思います。

ですので、お賽銭に思いを込めるのは自分のため。

神様の前で一種のコミットやアファメーションを行うことで、自分のモチベーションを上げるためだと思っています。

硬貨の効果で、ぜひ納得のいくご祈願をして、ご自身の幸せにつなげてみてください。

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

皆さまの2018年の夢や目標、御祈願が美しく叶えられますように。

 

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2018年、自分を幸せにする手帳術&時間管理術

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こんばんは。

今年は11連休という方も多く、まだまだお休みモードの雰囲気漂う年始ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

年始といえば、1年の目標や計画を決めて実行に移し始める時期。

今年の抱負や目標はもう決めましたか?

私はもう10年弱、佐々木かをりさん発案の手帳・アクションプランナーを使っているのですが、本日はこの手帳の根幹にあるコンセプトのひとつをご紹介させていただきたいと思います。

 

それは、「手帳は自分を幸せにするための人生脚本」であり、「自分の時間を自分のために予約するもの」という発想。

皆さんは手帳やスケジュール帳などのツールを「自分の幸せのために」という発想で使っていますか?

自分の幸せのために、タイムマネジメントができていますか?

佐々木かをりさんの著書「自分を予約する手帳術」の中でも、手帳術のメソッドだけでなく、幸せや、幸せとスケジューリングについてはたびたび言及されています。

その一部をご紹介させていただきますね。

 

時間管理の目的は自分自身をハッピーにすること。なぜ幸せにするのかというと、幸せな時は最高のプラスの発想と行動により、周囲に大きな貢献を果たすからである。

幸せとは結果ではなくプロセス。毎日幸せを積み重ねることで、幸せを感じる心、幸せを体感できる心を育てる。人生が毎日の積み重ねであるように、幸せも、毎日の幸福感の積み重ねである。

人は幸せなとき、プラスの発想や行動をとる。幸せでいることは、周囲に対して貢献するための社会人としての基本である。

以前、(もう6年くらい前でしょうか)、佐々木かをりさんが講師を務める「時間管理講座」を受講した時も、「手帳は人生の脚本で、自分をHappyにするためのもの」という佐々木さんのおっしゃる手帳の定義は特に印象的でした。

時間管理の目的は「自分を幸せにすること」で、手帳はそれを実現(行動)するためのツールであり、「自分を幸せにするために手帳を使う」という考え方にはハッとさせられました。

予定の管理も含め、手帳はあくまで自分をコントロールするために使うものだと思っていたこともあり、「自分を幸せにする手帳術」という考え方はとても素敵だなと思ったことをよく覚えています。

「タイムマネジメント」「手帳術」というと、ビジネスパーソン向けのイメージがありますが、「自分の幸せ」を目的として考えると、どなたにも使える大切なメソッドなのではないかと思います。

また、ノートタイプの手帳と電子タイプのアプリなど、どちらを使っていてもOK。

「自分の幸せのため」。

1年のスケジューリングをするとき、この考えを念頭に置いていただくと、より幸せが増す1年になるのではないかと思います。

 

個人的にオススメなスケジューリングは、ちょっとしたスキマ時間(0.5〜3時間くらい)に、自分ひとりでできるハッピーアクションを、思い立った時でも月初めでもいいので積極的に予定に入れてしまうこと。

例えば、

・観たい映画を観に行く
・お気に入りのカフェでゆっくり過ごす
・行ってみたかったお店に行ってみる
・欲しい物を買いに行く
・大好きなスイーツを買って帰る

など、日々の小さな幸せにつながるアクションです。

その頻度は、週に1度でも月に1度でも、ご自身のワークライフバランスに合わせてでOK。

これを積極的に行っていくと、意外と幸福感が高まりますし、自分ひとりの意思でリスケもキャンセルもできるのでストレスもありません。

 

時間をかけて夢を実現する幸せも、日々の小さな幸せも叶える手帳術&時間管理術。

ぜひ取り入れてみてください。

 

それから、本格的な手帳術が気になるという方には「自分を予約する手帳術」もおすすめです。

(ただ、手帳術の本は多くの方が書籍を出しているので、色々な方の著書を読んで、ご自身に合うメソッドを取り入れるのが一番かと思います)。

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

日々のスケジューリングで、皆さまが2018年も幸せに過ごすことができますように。

 

 

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エッセイ 幸せに関すること

幸せとは~他人の感覚で生きることをやめると見えてくるもの

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あけましておめでとうございます。

2018年ですね。

新年最初のBlogは、改めて「幸せ」について思ったことを綴りたいと思います。

 

昨年12月20日発売のback numberの新曲『瞬き』。

映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の主題歌で、様々なところで流れているので耳にしたことがある方も多いと思います。

清水依与吏さんが書いたこの曲の出だしが「幸せとは」なのですが、幸せについて歌っているサビの歌詞が言い得て妙だな、と思ったので、まずはその歌詞をご紹介させてください。

※歌を聞いて文字に起こしたものなので、漢字などは違う可能性がある旨、ご了承くださいませ。

 

幸せとは 星が降る夜と眩しい朝が 繰り返すようなものじゃなく
大切な人に降りかかった雨に 傘をさせることだ

 

ここ1、2年、頑張っているのに報われず、叶わないことも多くて、満たされない、生きるのが辛い、と思うことが増えていきました。

(だから幸せを追求するようなブログを書いているわけですが)。

そしてその頃の私は、『瞬き』の歌詞のように、星が降る夜と眩しい朝が繰り返す日々が幸せなのだと思っていました。

今思えばそれは、私の価値観や心が望むものではなく、世間で一般的に定義されているわかりやすい「奇跡のような、夢のような、きらめいた幸せの形」だったのかもしれません。

 

そしてその世間一般の「幸せの形」って、実は巧妙に操作された情報が多いことも否めません。

例えば元旦の初詣、おせちを食べること、友人知人への年始の挨拶、特番を観ること、初売り…。

それって本当にご自身が望んでいる過ごし方ですか?

年末年始は特別な時期ですし、一般的なお正月の過ごし方に否定的な考えもないのですが…

実は普段も同じように、誰かに言われたとおりに、誰かと同じように過ごしてしまってはいませんか?

気づかないうちに、自分の本心とは違う他人の常識や物差し、感覚などで生きてしまっていませんか…?

これは一種の洗脳…と言うと言葉が強すぎますが、刷り込みだと私は思っています。

暗記やテスト勉強などで知識を定着させることと似ているかもしれません。

情報があふれる世の中でたくさんの価値観が自分の中に入ってきて、繰り返し何度も入ってくる情報や他者の価値観が、気づかないうちに、まるで自分の価値観のように定着してしまうんです。

そのことに気づかず生きてしまうと、ある日ふと、何をやっても幸福感を得られない自分がいることに気づきます。

でも、なぜそうなってしまったのかはよくわからないんです。

 

例えば、昨年の新語・流行語大賞の年間大賞に選ばれた「インスタ映え」。

素敵な世界観で、それ自体は良いも悪いもないと思いますし、私自身、否定的な思いは一切ないのですが、あのインスタの「魅せる」世界観が合わない人、向かない人は絶対にいると思います。

その中で、合わない人、向かない人が、インスタ中心の世界の中で生き続けたらどうなるか?

 

私は昨年、自分を満たすために、幸せを得るために、あれもこれもと様々なことを実現しました。

「こうすればきっと!」「今度こそ!」と。

いつもはしないような努力もしました。

でもそこには、思っていたような幸せはありませんでした。

それどころか、目標を叶えてあったものは、無感動、というか、「こんなものか」という期待外れの虚無感だったようにも思います。

つまり、自分が本当に望んでいること以外は、例えそれが叶っても、満たされても、本当の意味での幸福感はあまり得られないということです。

 

幸せになりたいのになれない、薄幸感ばかり、と思っている方は、一度ご自身の幸せ、本当の意味での幸せを探ってみてください。

自分が幸せを感じるのは本当はどんなことか、ということを考えてみてください。

それは、周りの人に自慢できるとか、SNSでリア充を誇示できるとか、そういうものでは多分ありません。

(他人の存在を気にして思いつくことは大概、自分の幸せから遠ざかってしまうような気がします)。

もし、誰かとの幸せを考えるのであれば、『瞬き』の歌詞の「大切な人に降りかかった雨に傘をさす」ようなことが良いと思います。

 

昨年よりも少しだけ幸せを実感することができるようになり、思うことは、「幸せは意外と地味で平凡」だということ。

小さな幸せは人に自慢できるようなものではありません。

でも、自分が心地よく感じられます。

穏やかに過ごせる時間が増えます。

「華やかではないけれど」「地味で平凡だけれども」ということが、実は幸せであり、幸福感度を高めるコツなのかな、と思います。

 

上記は私個人の考えですが…

『瞬き』は、「幸せとは」について改めて気づかせてくれた、考える機会をくれた曲でした。

普段は聞かないラジオで聞いて知った曲なので、この出会いに感謝です。

 

最後に。

少々余談になりますが、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は、相手の愛を信じられなくなってしまった方にぜひ観ていただきたい映画です。

佐藤健さん演じる尚志さんの、土屋太鳳さん演じる麻衣さんへの愛し方がすごいのですが、これはフィクションではなく実話の映画化。

ですので、「こんなまっすぐで誠実な人、いるわけがない」なんて否定的な感想は口にできなくなりますし、「自分もこんな愛の深い誠実な人に出会いたい」と思えるようになるのではないかと思います。

(ぜひそういう思考にしていただきたいです)。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

2018年も、皆さまにとって実り多き素敵な1年になりますように。

皆さまの幸せを願って。