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習慣

ハッピーブルームーンで月光浴

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今日はブルームーン。

3月2度目の満月です。

満月には不思議なパワーがあるそうですが、ブルームーンには特に「見ると幸せになる」という言い伝えなどもあるそうです。

 

最近、満月の日には月光浴をするようになりました。

1月末の満月の日、帰り道、歩きながらとても心地よかったのがきっかけでした。

それ以来、と言ってもまだ数回ほどしかありませんが、月光浴をしています。

今まで意識したことはなかったのですが、満月の日の月光浴はなんとなく身体に心地よい感覚があるのです。

 

満月は、自宅の窓から見えることもあるので、そんな時は部屋の電気を消し、カーテンを開けて、窓越しにしばらく眺めています。

直接外にいる時よりは何か物足りない気もしますが、それでも、満月の月光を感じることができるんです。

今日は体調が悪かったのですが、自宅で窓越しに月光浴をしていたら元気になって、ちょっと驚きました(※個人の感想です)。

実際のところ、満月に治癒的なパワーがあるのかはわかりませんが…あったとしてもおかしくないなと思えるのが満月の神秘、でしょうか。

せっかく元気になったので、そのままちょっと外出して月光浴してきました。

月の光に、今日もまた力をもらえた気がしました。

 

皆さんにもブルームーンの不思議なパワーが届きますように。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

素敵なブルームーンをの夜をお過ごしください。

 

 

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気づき

「味覚」という幸せな感覚

 

先日、「いつもの生活を少しだけ豊かにする食品」をテーマに、色々な食品を試食する機会に恵まれました。

その中で様々な気づきや学びがたくさんあり、その筆頭はやはり「おいしい物を食べることは人間の幸福感に直結する」ということでした。

同時に気づきました。

食事を積極的に楽しんでいると思っていたのに、実はそれほどでもなかったことに。

 

・世の中には自分が知っている以上に良い食品が存在する

自分が求める良品を探し、出会うというのは、情報も商品も溢れるほど多い今の時代、なかなか難しいこと。

そんな中で、自分ではどう探せばいいのかわからず、見つけることができなかったものと出会えるってすごく幸せなこと。

そして、上質で手が出ないほど高価でもない物、というのは、探して出会うのは大変ですが、探せばあるものだということを知りました。

あとは、探す時間と手間をかけられるかどうか。

運命的に簡単に出会うことができたとしたら、それはもう奇蹟だと思います。

(今回、とてもおいしいハチミツと出会うことができました)。

 

・本当においしい物は嗜好に関係なく「おいしい」とみんなが思う

「おいしい」という定義は、その人の考え方や嗜好によるところが大きく、人によって違うもの。

簡単に言うと「個人の好き嫌い」が左右すると思います。

でも、本当においしい物って、特にそれが好物ではなくても、みんな「おいしい」と言うんです。

おもしろいなと思いました。

 

・意識することで味覚のバランスの良し悪しはわかるもの

その日、食べた物は3つにカテゴライズできました。

誰が食べても「おいしい」という絶品、普通においしい良品、そして、味にバラつきのある何かが違うという品。

普段こんなに色々なことを意識して食べることがないからかもしれませんが、味の調和や味覚(甘味、酸味、塩味、苦味、旨味)のバランスって、こんなにはっきりとわかるものなんだなと驚きました。

 

一般的に人は1日に1~3回の食事をします。

どんな人でも、生きるためには食事は欠かせない行動のひとつ。

毎食、食べる物にほんの少しでも気を遣い、味覚をもっと生かした生活ができたら、きっともっと幸せに生きられるのではないかと思いました。

 

おいしい物は人を幸せにする。

味覚は幸せな感覚です。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

例えば、友人たちと集まる時に、それぞれが本当においしいと思う物を1品持ち寄るだけでも、自分の知らなかったおいしい物にめぐり合えるチャンスは増えるかもしれません。

 

 

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小さな幸せ

自然が教えてくれる「美しさ」「心地よさ」という感覚の幸福

 

今日は春分の日。

だというのに、朝起きたらとても寒く、雪が降っていてビックリしました。

(先日までの穏やかな春の陽気はどこへ行ってしまったのでしょう…?)

 

春分の日は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」なのだそうです。

今の時期は、冬から春へと季節が移り変わる移行期間で、天気も変わりやすく、気温の高低差もあり、過ごしづらさを感じる時。

体調不良を感じている方も少なくないと思います。

けれども同時に春の心地よさをより強く感じることができる季節でもあります。

肌で感じる風が心地よかったり、日差しの眩しさに気持ちが明るくなるのを感じたり、自然と元気になれたり、薄暮の空の美しさに癒されたり。

ちらほらと咲き始めた桜を始め、花や緑の鮮やかさに意識的にも無意識的にも心が高揚させられます。

 

目の前のことに集中しすぎてしまっていたり、忙しさに充足感を見出してしまっているとなかなか気づけない、自然美がもたらしてくれる幸福感。

今月は時間的なゆとりがあったせいか、周りの自然にも目を向けることができ、1.2週間前くらいからでしょうか、ゆったりと過ごす日々の中で、すぐそばにあったけれどなかなか気づくことのできなかった自然美という幸せに巡り合うことができました。

豊かな自然に恵まれ、こうして四季折々の自然の美しさが楽しめるのは日本ならではのこと。

特に春は希望を感じさせるような煌めく自然美がより一層増す季節です。

組織のイベントや生活環境の変化など、慌ただしく忙しい日々をお送りの方も多いと思いますが、朝、昼、夜、一瞬でも、頭を空っぽにして春の息吹を感じる時間をつくってもらえたら、きっと、自分の中に何か新しい風のようなものが吹き込んでくるのではないかと思います。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

今日は春分の日には似つかわしくない寒い1日となりそうですが、これから、皆さまが春を感じて少しでも幸福感を得ることができますように。

どうぞ暖かくしてお過ごしください。

 

 

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習慣

「春分の日」を自分が変わるタイミングのひとつに

 

明日は春分の日。

春分の日といえば、私の中では最近までただの祝日でした。

それが変わったのは、何かの記事で、春分の日は太陽が魚座から牡羊座に移動する日で、占星術のサイクルでは1年のスタートだということを知ってからです。

春分の日を境に昼間の時間の方が長くなり(厳密にはすでに昼間の方が長いそうなのですが)、いよいよ春、というこのタイミング。

不要な物を処分するとか、お墓まいりに行くとか、ぼた餅を食べるとか、色々と縁起の良いアクションもあるようですが、私は毎日継続できるような新しいことをひとつ、始めることにしました。

 

何かを始めようと思ったり、成長しよう、変わろう、と思うことはわりと簡単。

でも、それを実際に行動に移し、さらに継続していくことってけっこう難しかったりします。

日々の行動となると、一度習慣にしてしまえば意識しなくてもできるようになりますが、習慣にするまでが大変。

忙しい時だと、やる必要性を感じなくなって時間を作ることをやめてしまったり、やろうと思っていたこと自体を忘れてしまったり。

「新しく始めよう」と思ったことって「やるぞ!」と意識している時点で今までやらなくても問題なかったことが多いから、自分の中で「やる必要性」のモチベーションも保つ必要性があるので難易度が高かったりします。

だから、天体や宇宙の節目に合わせて自分も一緒に切り替えることで、同じサイクルの波に乗れないかな、と、ふと思ったんです。

 

始めよう、始めたいと思ったことは、始める理由も目的も実はまだ曖昧。

でも、ふと浮かんだアイデアの種のようなものを何となくで育ててみることにも何か意味があるかもしれない、と思う自分がいます。

明日もあいにくのお天気のようですが…。

明日から始めることが1年後、気負うことなく習慣として続けていられる自分がいますように。

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

年に一度の春分の日、皆さまにとっても有意義な1日となりますように。

 

 

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心震えた30年の記憶「FINAL FANTASY 30th ANNIVERSARY EXHIBITION -別れの物語展-」

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昨日、約1か月ちょっとの開催を終えた「FINAL FANTASY 30th ANNIVERSARY EXHIBITION -別れの物語展-」。

先日、人づてに開催を知り、慌てて行ってきました。

こちらは、今年30周年を迎えた「FINAL FANTASY」シリーズを記念して、森アーツセンターギャラリーで開かれていた回顧展です。

 

詳しくはこちら。

『別れの物語展』は、作品の中で描かれてきた数々の別れの物語を様々な趣向を凝らした体験型展示に再構築した大規模回顧展です。今回のために新しく開発された「音声ARシステム」※1を導入し、会場内に約150個のBeacon※2を設置。来場者ひとりひとりに手渡される専用音声ガイド機(ヘッドホン 付)を装着して観賞するスタイルで、展示物の前に立つだけで、それぞれとシンクロしたゲームBGMやキャラクターボイス、そして来場者の行動や属性に応じてパーソナライズされたナビゲーションが自動的に聴こえてきます。

 

ファイナルファンタジーシリーズは子どものころ、(そして大人になってからもしばらくは)夢中になってやっていたゲームのひとつ。

1〜10.2までは1回以上はクリアしていて、中でも3、6、9、10はマイベストFFとも言える、特に好きな作品でした。

音楽の美しさも好きで、ゲームのサントラを初めて購入したのはファイナルファンタジー3のCD。

「別れの日展」に行く日を待ちきれず、行く前には音楽を聴いてテンションを上げていたのですが、音でも映像でも、触れると突然鮮明に思い出す記憶があることを改めて強く体感しました。

当日、回顧展を回る中でも、今はもうすっかり忘れていたゲーム中に生まれた数々の感情が一気に思い出されて、各作品の別れのシーンの展示では涙がこみ上げてきてしまい、号泣しないためにやむを得ず、当時の余韻に浸る余裕もなくその場を離れてしまいました。

 

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※ファイナルファンタジー4のこちらのシーンは、十代の頃にやったということもあり、悲しすぎて胸を刺すような記憶が残っています。

 

たかがゲーム。

でも、私にとっては、涙が溢れそうになるほど自分の中に深く印象に残っている感情をくれた作品だったのだなと改めて思いました。

 

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※カフェ「THE SUN」のファイナルファンタジー30周年記念オリジナルコラボメニューの「モー栗のモンブラン」。モンブランの上にパンナコッタのモーグリがON、のスイーツプレートです。「チョコボのオムライス風」と迷いましたが、モーグリの方がかわいかったので…クポ。

 

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先日、ある方のインタビューで、日々の生活を彩るもの、煌めかせるものには、大切な人、好きな人との時間だったり、打ち込める仕事、読書やエンタメの鑑賞など好きなことをする時間、趣味の時間を持つことが大切だという内容の記事を読みました。

家はそこまで厳しい方ではありませんでしたが、子どものころはゲームは良くないもの、という認識が親たちにはあったようで、ゲームをすることをあまり快く思われていませんでした。

けれどもこの「別れの物語展」を回ることで、良質な小説やテレビドラマ、映画と同じように、素晴らしい感動と経験として、ファイナルファンタジーで得た様々な経験が自分に蓄積されていたことに改めて気づきました。

私はよくRPGをする前に「しばらく旅に出る」という言い方をするのですが、空想世界への旅、と考えると、脳内では本当に旅行のような体験ができているのかもしれないと思います。

 

心を震わせるもの。

その感動体験は、その瞬間の幸福感だけでなく、自分の中に留まり続ける糧として、いつまでも人生を豊かにしてくれるのだと気づかせてくれた素敵な催しでした。

(できることならもっと早くに、そしてもっとゆっくり見て回りたかったです…)。

 

春には、ファイナルファンタジー7の楽曲のみで構成されたオケコンサート「BRA BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO 2018」があるようなので、FF熱が上がっている今、足を運んでさらに幸福の追体験をしてきたいと思います。

(セフィロスのテーマ 「片翼の天使」は生オケで絶対に聴きたいですよね!)。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

いくつになっても、心を震わせ、潤すような何かとの出会いが訪れますように。