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グルメ 小さな幸せ

毎月22日は「ショートケーキの日」@アニバーサリー青山店のショートケーキ

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今日はショートケーキの日。

カレンダーの22日の上は必ず15日、15(苺)が乗っていることから、毎月22日は「ショートケーキの日」なんだそうです。

 

こちらは、ウェディングケーキと記念日スイーツのお店、Anniversary(アニバーサリー)青山店のショートケーキです。

アニバーサリーでは毎月22日はいつもより1.5倍の大きなサイズのショートケーキが食べられます。

アニバーサリーはデコレーションが華やかで素敵なホールケーキが有名ですが、おひとりサイズのケーキもおすすめですよ。

ドリンクの種類もコーヒーからハーブティー、スムージーまで幅広いラインナップ。

ショートケーキLoverの皆さま、ぜひ♡

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

おいしいスイーツは心も身体も幸せな気持ちにさせてくれます。

 

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エッセイ 小さな幸せ

【小さな幸せ】いちごのある朝

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いちごが好きです。

スーパーなどで見かけるとつい買ってしまいます。

もうすぐ旬が終わるので、今は比較的安く手に入るのも嬉しいところ。

旬の時期に比べるとやはり味は劣りますが、甘みの強いバナナとブレンダーにかければ、おいしいスムージーのできあがり。

いちごはそのまま食べるのが一番好きですが、いちごとバナナ(たまに豆乳)のシンプルなスムージーもなかなかおいしいです。

ドリンクにすることで、胃への負担も減らしてくれます。

何より、朝起きてスムージーをつくるというひと手間が、いつもの朝より少しだけ特別な朝にしてくれます。

それから、スムージーのきれいなピンク色も好き。

淡い優しい色が、幸福感を増してくれるような気がします。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

素敵な1日となりますように。

 

 

 

 

 

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グルメ パンの日 小さな幸せ

幸せになる人続出の「フルーツサンドイッチ」〜都内のお店27選

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毎月12日はパンの日(パンの記念日は4月12日)。

そこで本日は、みんな大好き(?)フルーツサンドイッチを食べられる都内のお店をまとめました。

インスタ映えするフォトジェニックな見た目で、食べたらおいしい。

専門店が次々とオープンするなど、その人気とともに、今では色々なフルーツサンドを食べることができるようになりました。

かくいう私も、千疋屋のフルーツサンドをいただいてから、そのおいしさに魅せられ、生クリームが苦手だったことが嘘のように、折にふれフルーツサンドを食べて幸せな気持ちになっています。

差し入れやおもたせにも喜ばれるフルーツサンド。

食べられる&購入できる場所などをご参考ください。

 

 

トップ画像のフルーツサンドのお店は「賚果(ライカ)」

新宿伊勢丹5階にある「賚果(ライカ)」は、マスカット オブ アレキサンドリアをまるごと1粒使用した果実菓子「陸乃宝珠」などで有名な、季節のスイーツがとてもおいしい「源 吉兆庵」のお店。

旬のフルーツをたっぷりと使用した新感覚の料理やスイーツが楽しめます。

フルーツパスタなどもおいしいので、ランチやカフェなど、近くに行ったついでによく寄るお店です。

賚果(ライカ)のフルーツサンドは少々お値段高めでイートインのみですが、フルーツのスープとアイスのフルーツ添えが一緒に楽しめます。

 

※以下の価格表記は税込・税抜価格であったり、フルーツの種類によって変更になることもありますので、大体の目安としてご覧ください。

 

【渋谷駅・代官山駅・中目黒駅・自由が丘駅・代々木公園駅】

代官山「フツウニフルウツ」

表参道で人気のベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」がプロデュースしたフルーツサンドイッチの専門店で、平日は200個、週末は300個が売れるという大人気のお店です。

フルーツサンド用に開発したというサンドイッチ用の食パンと、中野の老舗果物店「フタバフルーツ」を使用し、看板商品は店名と同じ「フツウニフルウツ」。

平日は10時~、15時~、土日祝日は10時~、13時~、15時~販売開始だそうです。

テイクアウトがメインですが、イートインも可能。

 
渋谷「渋谷西村フルーツパーラー」
JR渋谷駅ハチ公出口より徒歩1分にある『渋谷西村フルーツパーラー』。
ボリュームのあるフルーツサンド(980円)は2階の喫茶でいただけます。
 
目黒「果実園リーベル」
旬のフルーツとサラダ(というか葉物)が添えられたひと皿は980円。
モーニングもOK とのこと。
 

恵比寿「ウェスティン デリ」

ウェスティンホテル東京の1F、スイーツ・ベーカリーのテイクアウトショップ。

「フルーツブリオッシュ」という名前で、おもたせにも喜ばれます。

 

自由が丘「THE Tokyo Fruits パーラー(ザ・東京フルーツ)」

旬のフルーツを生クリームでサンド。

テイクアウトもできます。 

 

渋谷・代々木公園「CAMELBACK sandwich&espresso(キャメルバック サンドウィッチ&エスプレッソ)」

サンドウィッチと本格エスプレッソコーヒーのお店です。

キャメルバックの「ブリーチーズ、リンゴ、蜂蜜のハーモニー」(864円)は、バゲットに生リンゴとブリーチーズにアカシア蜂蜜という、普通のフルーツサンドとはちょっと違いますが…テイクアウトでどうぞ。

こちらは「すしやの玉子サンド」もおすすめです。

 

【銀座駅・銀座一丁目駅・赤坂駅】

銀座「銀座千疋屋」

フルーツサンドのおもたせと言えば、やはり銀座千疋屋。

こちらのフルーツサンドは銀座店ならではのスカイブルーの箱入りで、さらにハムサンドとフルーツサンドの詰め合わせもできます。

撮影現場などへの差し入れではまず外しません。

でも、お店で出来たてを食べるのが一番おいしいです。

 

銀座一丁目「セントル・ザ・ベーカリー」

行列を作る大人気の食パン専門店。

イートインではフルーツサンドの提供は11時からとのこと。

1700円でボリュームもあるのでみんなでシェアしても。

切り落としたパンの耳もご一緒に。

電話予約でサンドイッチのテイクアウトも可能だそうです。

 

銀座「資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ」

100年以上の伝統を誇る「資生堂パーラー銀座本店」。

サロン・ド・カフェでいただけるフルーツサンドは、軽くトーストした香ばしいレーズンパンにこだわりフルーツ7種を挟んだ変わり種です。

 

銀座「JOE’S CAFÉ(ジョーズカフェ)」

GINZA SIX(ギンザシックス)内にあるロンドン発のブランド「JOSEPH(ジョゼフ)」の併設カフェ。

季節のフルーツサンドウィッチがいただけます。

パンは代官山ログロード内にあるガーデンハウスクラフツのものを使用しているそうです。

 

赤坂「ホットケーキパーラー Fru-Full(フルフル)」

老舗『万惣フルーツパーラー』のホットケーキを継承した、昔ながらのホットケーキを提供。

旬のフルーツを使用したフルーツサンドももちろん人気で、8切れ(1500円)とハーフサイズ4切れ(800円)があります。

ハーフサイズはテイクアウトもできます。

 

【新宿駅・神楽坂駅・四谷三丁目駅・吉祥寺駅・上井草駅】

新宿「タカノフルーツパーラー新宿本店」

創業100年以上の老舗、フルーツショップ「新宿高野」のフルーツパーラー。

フルーツサンドはヨーグルトが付いて1188円。

 

神楽坂「珈琲日記」

代官山の人気店が神楽坂にて(プレ?)オープン。

フルーツサンドは数量限定ですが、モーニングから楽しめるようです。

 

西新宿「ストロベリーフィールズ」

フルーツショップ「カンノ」に併設されたフルーツパーラー「ストロベリーフィールズ」。

フルーツパーラー「ストロベリーフィールズ」のフルーツサンドは700円、ランチセットはミニサラダ、フルーツ、ドリンクがセットになって1000円です。

 

四谷三丁目駅「フルーツパーラーフクナガ」

創業40年以上の老舗のフルーツパーラー。

フルーツサンドのハーフサイズとコーヒーセットは600円台。

 

吉祥寺「ウッドベリーズ マルシェ」

フローズンヨーグルトが有名なお店。

「ウッドベリーズ マルシェ」のフルーツサンドはパンでくるっと巻いたロール状。

ランチセットにはサラダ、スープ、ヨーグルトがつきます。

また、テイクアウトの場合はサンド状のフルーツサンドになります。

 

上井草「サンドイッチとコーヒーの店 カリーナ」

西武新宿線上井草駅にあるテイクアウト専門の町のパン屋さん的なレトロなサンドイッチ屋さん。

フルーツサンドは200円台からとリーズナブル。

 

【東京駅・三越前駅・門前仲町駅】

東京「果樹園」

目黒に本店がある「果実園」。

東京駅の八重洲北口改札外にあり、フルーツサンドは980円。

別添えでフルーツやサラダもついています。

 

三越前「千疋屋総本店 日本橋本店」

三越前駅から地下道直結の、利便性のいい「千疋屋」日本橋本店サロン。

定番のフルーツサンドは季節によってフルーツが変わります。

イートインもテイクアウトもできます。

テイクアウトは1箱1188円です。

門前仲町「フルーツカフェ フルータス」

毎日12時から提供が開始されるフルーツサンド。

混雑時や販売数量が少ない場合などはテイクアウトNGとのこと。

 

【浅草駅・上野駅・赤羽駅】

浅草「フルーツパーラーゴトー」

浅草花やしきの近くにある「フルーツパーラーゴトー」。

食パンで有名な老舗のパン屋「ペリカン」の食パンを使用したフルーツサンド(フルサイズ850円、ハーフサイズ480円)が大人気です。

 

上野「イアコッペ」

テイクアウトのみのコッペパン専門店。

総菜パンだけでなく、バナナチョコ生クリームなどのスイーツ系も楽しめます。

 

赤羽「プチモンド」

1931年創業の老舗フルーツパーラー。

人気テレビドラマ『孤独のグルメ』にも登場した人気店です。

 

【下高井戸・経堂】

下高井戸「パーラーシシド」

フルーツショップがリニューアルオープンしたフルーツパーラー。

フルーツサンドの種類が豊富で、イートイン、テイクアウトができます。

 

経堂「HOTCAKEつるばみ舎」

ホットケーキで有名なお店。

フルーツサンドはもう一つの看板メニュー。

数量限定でモーニングでもいただけます。

 

【西葛西駅】

西葛西「フォーシーズンズカフェ」

旬のフルーツを楽しめるパフェ&ワッフルのお店。

通常メニューが食べ放題になる嬉しいブッフェが話題です。

 

 

 

 

 

 

今すぐ食べたい!という時は、タリーズやお近くのコンビニへ!

タリーズ の「5種の彩りフルーツサンド 」、コンビニですとセブンイレブンなら比較的イチゴのフルーツサンドが置いてありますよ。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

皆さまがお好みのフルーツサンドに出会えますように。

 

 

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小さな幸せ

【日々の小さな幸せ】晴れた日の薫風

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5月に入り、日中に吹く風が心地よく感じるようになりました。

日差しで火照った熱を覚ましてくれるような、少しひんやりとした風。

ちょっとハワイを思い出させるような気候です。

 

5月の風は「薫風」とも言います。

薫風は「初夏、新緑の間を吹いてくる快い風」のことで、5月の季語でもあります。

もしかしたら木々が放出するフィトンチッド(心身の健康にも良い影響がある物質)などの影響もあるのかもしれません。

 

日中、外で気持ちよく過ごすことのできる季節。

昼間はオフィスで仕事、という方も、ぜひランチタイムは外に出て、この心地よさ、小さな幸せを感じていただければと思います。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

今週も1週間、皆さまが幸せに過ごすことができますように。

 

 

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小さな幸せ 映画

家族の在り方と幸福感~映画『リメンバー・ミー』

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本やドラマ、映画、舞台、ライブ、ミュージカルetc.。

日常になくても生きていける、生きていくのに必ずしも必要ではないエンターテインメント。

もしかしたら人生にはもっと大切なものがあるかもしれない。

もしかしたら生きていくのに無駄なものなのかもしれない。

でも、心を豊かに潤すエンターテインメント作品の数々。

 

本日は、3月16日から上映しているディズニー/ピクサー最新作映画『リメンバー・ミー』(吹替版)について書きたいと思います。

ディズニー映画を好んで観る方ではないのですが…

『リメンバー・ミー』を2回も観たという友人に熱烈に勧められたので観たところ、大人が観ても見ごたえのあるストーリーで、要所要所でうるっ。

最後は心がほっとする、心温まるエンディングに癒されました。

中でも、すごく好きだったのが、主人公・少年ミゲル役の石橋陽彩(ひいろ)くんの歌声。

吹替版のキャスト陣は藤木直人さんや松雪泰子さん、渡辺直美さんなど豪華なので、個人的には字幕より吹替版がおすすめです。

(ちなみに友人のおすすめは、字幕・吹替どちらも楽しむことだそうです)。

 

映画『リメンバー・ミー』について

映画『リメンバー・ミー』は、『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』などを手がけるディズニー&ピクサーの最新作。

メキシコの「死者の日」(日本でいうところのお盆)をテーマにした作品で、主人公の少年ミゲルが陽気でカラフルな「死者の国」に迷い込み、そこで出会うご先祖様たちとの交流を経て家族の再生を描いたファンタジー・アドベンチャーです。

監督はアカデミー賞受賞作『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ監督。

歌曲は『アナと雪の女王』の『レット イット ゴー』を手がけたロバート&クリステン・アンダーソン・ロペス夫妻。

第90回アカデミー賞では、長編アニメーション賞と主題歌賞の2部門をW受賞しています。

また、公開から約2週間で動員数160万人、興行収入20億円を突破し、2週連続で週末の興行収入1位を記録する大ヒットとなっているそうです。

(ディズニー&ピクサーのタッグならあたり前、かも…?)

 

詳しいストーリーはこちら(公式サイトより)

主人公は、ミュージシャンを夢見る、ギターの天才少年ミゲル。しかし、厳格な《家族の掟》によって、ギターを弾くどころか音楽を聴くことすら禁じられていた…。ある日、ミゲルは古い家族写真をきっかけに、自分のひいひいおじいちゃんが伝説のミュージシャン、デラクルスではないかと推測。彼のお墓に忍び込み美しいギターを手にした、その瞬間──先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまった!

そこは、夢のように美しく、ガイコツたちが楽しく暮らすテーマパークのような世界。しかし、日の出までに元の世界に帰らないと、ミゲルの体は消え、永遠に家族と会えなくなってしまう…。唯一の頼りは、家族に会いたいと願う、陽気だけど孤独なガイコツのヘクター。だが、彼にも「生きている家族に忘れられると、死者の国からも存在が消える」という運命が待ち受けていた…。絶体絶命のふたりと家族をつなぐ唯一の鍵は、ミゲルが大好きな曲、“リメンバー・ミー”。不思議な力を秘めたこの曲が、時を超えていま奇跡を巻き起こす!

 

映画『リメンバー・ミー』(吹替版)の豪華キャスト陣

日本語吹替版の声優陣も豪華です。

プロの声優さんだけでなく、俳優、女優、芸人、アイドル、ミュージシャンなど様々が参加しています。

主人公ミゲル役の石橋陽彩(ひいろ)くんは、歌がうまい小学生として有名(?)だったようですが、この作品が初の大きな活動のようです。

でも、その歌声を聞けば、キャリアなんて関係ない!と思わされるはず。

ミゲルが迷い込んだカラフルな死者の国で、ミゲルと一緒に行動するガイコツ・へクター役は藤木直人さん。

ミゲルのひいひいおばあちゃん、ママ・イメルダ役は松雪泰子さん。

なかなか松雪さんとはわからない上手さを感じました。

あと、中盤の歌声も圧巻!

とても素敵でした。

それから、ミゲルのお父さん役は、NHK『おかあさんといっしょ』の11代目うたのお兄さん、だいすけお兄さんこと横山だいすけさん。

芸術家のフリーダ役には渡辺直美さん。

その他、SKE48のメンバー、ちゅりちゃんこと高柳明音さんや、日本語吹替版のエンディング『リメンバー・ミー』を東京スカパラダイスオーケストラの皆さんと一緒に歌っているシシド・カフカさんも参加されているとのことです。

(残念ながら、ストーリーに入り込んでしまっていて、いつ出てきたのかは気づけませんでしたが…)

 

家族の温かさを思い出させてくれるストーリー

大人でも楽しめる要素のひとつは、シンプルだけど王道なストーリー構成とストーリー展開の秀逸さにあると思います。

ミュージカル好きとしては、作中に出てくる歌と、石橋陽彩(ひいろ)くん、松雪泰子さんの歌声がすごく好きでした。

音楽ってすごい。

と思えると同時に、家族の存在、在り方について考えさせられる作品でもありました。

家族仲が悪いというわけではないのですが…

どちらかと言うと家族との関係性が希薄な私でも、家族っていいな、と血のつながりなどに思いをはせるきっかけに。

また、ミゲルの家族への関わり方の変化も見どころです。

家族との関わり方は人それぞれですが、血のつながりや、生活を共にする人、というのは、生きる上で大きな影響を与え合うとても大きな存在。

関わり方次第で、幸福感はこんなにも変わるのだなと、ストーリーを通して教えてもらうことができました。

ほっこりするエンディングも良かったです。

まだ観ていない、という方はぜひ。

お子様と一緒でも楽しめますよ。

 

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

皆さまがご家族といつまでも幸せな時間を過ごすことができますように。

 

www.disney.co.jp

 

 

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体の健康 小さな幸せ 習慣

幸福感を高める朝のお散歩

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おはようございます。

ここ数日、ぐずついたお天気が続いていましたが、今朝の東京は気持ち良く晴れました。

昨夜、遅い時間までパソコン&スマホに向かっていたら眠れなくなってしまい、眠りにつく前に朝になってしまったので、寝るのを諦めて早朝散歩へ行ってきました。

この時期の日の出は東京だと5時前。

5時半にはすっかり明るくなっていて、すでにウォーキングやランニングをしている方をお見かけしました。

普段はこんなに早い時間に外出するのはなかなか難しいですが、実は、空気が澄んでいる早朝散歩は気持ちがいいのでけっこう好きだったりします。

 

朝のお散歩は心身の爽快感だけでなく、

・太陽光で、自律神経を副交感神経から交感神経に切り替える。

・歩くこと(リズム運動)でハッピーホルモンのセロトニンを増やす(→セロトニンは夜になると睡眠ホルモンのメラトニンに)。

などの効果もあるので、幸福感を得やすいのです。

 

また、乱れがちな生活リズムを整えるのにも効果的。

不眠の理由に思い当たることがなく、夜眠れない、という方は、晴れた日の朝、ご自身が少し早いなと思う時間に15〜20分程度のお散歩をすると改善されるかもしれません。

 

ただ、様々な良い効果のある朝のお散歩ですが、睡眠時間を削ってまでやることではないですし、二度寝の幸せもありますので、個人的には心と体が必要とした時にするのがいいと思っています。

 

本日も「happy method」をお読みくださり、ありがとうございました。

今日も幸福にあふれた素敵な1日となりますように。

 

 

 

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エンタメ 小さな幸せ 映画

3度観てもまだ足りない!映画『グレイテスト・ショーマン』の魅力と人を幸せな気持ちにする力

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本やドラマ、映画、舞台、ライブ、ミュージカルetc.。

日常になくても生きていける、生きていくのに必ずしも必要ではないエンターテインメント。

もしかしたら人生にはもっと大切なものがあるかもしれない。

もしかしたら生きていくのに無駄なものなのかもしれない。

でも、心を豊かに潤すエンターテインメント作品の数々。

 

本日は、アメリカの映画業界史上に残るロングランヒットを続け、日本でもロングランヒットを続けているオリジナルミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』について書きたいと思います。

この作品は、公開してしばらく経ってからも、その映画館での上映終了間際になっても、映画館へ観に行くたびに「チケット完売」の文字を見た、最近の映画では珍しい人気ぶり。

3度目に観に行ったときは、感動するシーンの前に、隣に座っていた女性が必ずハンカチを目元に当てていて、とにかくリピーターが多かったことも、上映終了まで満席に近い人気を誇っていた理由のひとつではないかと思います。

観ると元気になる、幸せな気持ちになれる、いい意味で一種の中毒性のようなものがありました。

大好きな映像3作品のうちのひとつになりました。

 

映画『グレイテスト・ショーマン』について

『グレイテスト・ショーマン』(原題:The Greatest Showman)は、19世紀半ばのアメリカでショービジネスの原点を築き、活躍した伝説の興行師、P・T・バーナムの成功を描いたミュージカル映画。

製作を手掛けるのは、アカデミー賞最多6部門、ゴールデン・グローブ賞・歴代最多7部門を受賞した2016年の大ヒット映画『ラ・ラ・ランド』の製作チーム。

ミュージカルの肝となる音楽を手がけるのは、同じく『ラ・ラ・ランド』で歌曲賞を受賞したベンジ・パセック&ジャスティン・ポールのふたりです。

主人公のP・T・バーナムは、『レ・ミゼラブル』で第70回ゴールデングローブ賞最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル)を受賞したヒュー・ジャックマンが演じています。

これらの豪華布陣でできあがった『グレイテスト・ショーマン』は、作品賞(ミュージカル・コメディ部門)、主演男優賞:ヒュー・ジャックマン(ミュージカル/コメディ部門)、主題歌賞:『This is Me』の主要3部門にノミネートされています。

「夢が、踊りだす」というキャッチコピーと、主演のP・T・バーナム役、ヒュー・ジャックマンの笑顔が印象的なメインビジュアルは多くの方が目にしたことがあるのではないでしょうか。

 

『グレイテスト・ショーマン』のストーリーについて

私はもともとミュージカルが好きなのですが、この作品は初めて観た直後に映画のオリジナル・サウンドトラックを購入し、さらにその後も2度3度と観てしまうほど好きになってしまった作品です。

でも、批評家の評価は激しく分かれているとか…。

 

個人的な意見としては、色々な要素が詰め込まれたストーリーで見せ場も多いのですが、無駄な説明がないので、軽やかにテンポよく、飽きることなく最後まで観ることができました。

歌もダンスもストーリーも素敵で、見せ方もうまく、視覚聴覚に訴えてくる何かに感情が揺さぶられました。

物語の冒頭から泣いてしまいました。

また、この作品には「差別や偏見」など作品が重くなってしまいそうなテーマも含まれているのですが、ライトに、きれいな夢だけを見せてくれる心地よさがあります。

エンディングの家族のシーンも素敵な余韻を残してくれました。

初めて観た時は、その様々な衝撃にしばらく胸がいっぱいでした。

その後も映画鑑賞の予定でしたが『グレイテスト・ショーマン』の衝撃を消化できず、もったいなくて観ることができませんでした。

 

中でも私が好きなのが、P・T・バーナムのパートナーで上流階級出身で大成功を収めた興行師、ザック・エフロン演じるフィリップ・カーライルと、空中ブランコのパフォーマーで一座のスター、ゼンデイヤ演じるアン・ウィーラー の、人種と身分違いの恋のストーリー。

一番好きなシーンは、フィリップとアンが空中ブランコをしながら愛を語り合うシーンです。

歌もこのシーンの曲『Rewrite The Stars』が一番好きです。

見せ方もアクロバティックなのですが、なぜかとても美しいのが印象的でした。

すべてが詰めこまれた王道エンタテインメントです。

 

『グレイテスト・ショーマン』のオリジナルサウンドトラックについて

『グレイテスト・ショーマン』でミュージカルの肝となる音楽を手がけたのは、『ラ・ラ・ランド』で一躍有名になったベンジ・パセック&ジャスティン・ポールのふたり。

トニー賞助演女優賞ノミネート経験を持つミュージカル女優、キアラ・セトルが演じるP・T・バーナム一座のパフォーマーの髭女、レティ・ルッツが歌う主題歌『ディス イズ ミー(原題:This Is Me)』は、第75回ゴールデングローブ賞で主題歌賞を受賞し、第90回アカデミー賞の主題歌賞にもノミネートされています。

 

こちらは映画を鑑賞する前に友人に教えてもらって見た動画です。

この映像の歌唱だけでも込み上げてくるものがあり、朝から泣いてしまいました。

 

www.youtube.com

 

私だけではなく多くの方が思っていることだと思いますが、やはり圧倒的に音楽が素敵です。

『ディス イズ ミー』だけではなく、すべて主題歌でもおかしくない気がします。

 

最後に、エンディングで紹介されるP.T.バーナムの言葉を。

「最も崇高な芸術とは人を幸せにすることだ」

P.T.バーナム

色々なご意見があるかと思いますが、『グレイテスト・ショーマン』はこの言葉を体現・実現したミュージカル映画だと思います。

少なくとも私は、この映画を観ることで幸せな気持ちになることができました(3回も!)。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

素晴らしいエンタテインメント作品には幸福な気持ちにさせてくれる力があります。

 

 

グレイテスト・ショーマン(オリジナル・サウンドトラック)

 

※公式サイトだけでもかなり多くの情報が得られます。

www.foxmovies-jp.com

 

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エッセイ グルメ 小さな幸せ

【日々を彩る小さな幸せ】VIRON(ヴィロン)のバゲットサンドイッチ

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日々の生活を彩り、幸福感を与えてくれることは、日々のちょっとした「嬉しい気持ち」なのかもしれません。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

久しぶりにVIRON(ヴィロン)のサンドイッチを食べました。

VIRONの看板商品である「バゲット・レトロドール」を使った贅沢なサンドイッチです。

種類がたくさんある中で、私が好きなのは「ジャンボンクリュディテ」。

高い物だと1000円以上するバゲットサンドイッチですが、こちらは同じボリュームで1000円以下とリーズナブル。

卵、ハム、野菜のバランスがよく、バターがたーっぷりと入っているのも好きなポイントです。

 

久しぶりに食べて、改めて、「おいしいな、幸せだな」と思いました。

 

たかがランチに食べたサンドイッチですが、「わざわざ買いに行く」というひと手間をかけて、心がときめくようなおいしい物を食べて、「嬉しい」「幸せな気持ちになる」。

これって、日々の生活を彩り、幸福感を高めるいい方法なのかなと思いました。

 

ちょっとしたことですが、こういう積み重ねが日々の幸福感を生み出していくのでしょう。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

小さな幸せの積み重ねで皆さまの幸福感も高まりますように。

 

 

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小さな幸せ

自然が教えてくれる「美しさ」「心地よさ」という感覚の幸福

 

今日は春分の日。

だというのに、朝起きたらとても寒く、雪が降っていてビックリしました。

(先日までの穏やかな春の陽気はどこへ行ってしまったのでしょう…?)

 

春分の日は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」なのだそうです。

今の時期は、冬から春へと季節が移り変わる移行期間で、天気も変わりやすく、気温の高低差もあり、過ごしづらさを感じる時。

体調不良を感じている方も少なくないと思います。

けれども同時に春の心地よさをより強く感じることができる季節でもあります。

肌で感じる風が心地よかったり、日差しの眩しさに気持ちが明るくなるのを感じたり、自然と元気になれたり、薄暮の空の美しさに癒されたり。

ちらほらと咲き始めた桜を始め、花や緑の鮮やかさに意識的にも無意識的にも心が高揚させられます。

 

目の前のことに集中しすぎてしまっていたり、忙しさに充足感を見出してしまっているとなかなか気づけない、自然美がもたらしてくれる幸福感。

今月は時間的なゆとりがあったせいか、周りの自然にも目を向けることができ、1.2週間前くらいからでしょうか、ゆったりと過ごす日々の中で、すぐそばにあったけれどなかなか気づくことのできなかった自然美という幸せに巡り合うことができました。

豊かな自然に恵まれ、こうして四季折々の自然の美しさが楽しめるのは日本ならではのこと。

特に春は希望を感じさせるような煌めく自然美がより一層増す季節です。

組織のイベントや生活環境の変化など、慌ただしく忙しい日々をお送りの方も多いと思いますが、朝、昼、夜、一瞬でも、頭を空っぽにして春の息吹を感じる時間をつくってもらえたら、きっと、自分の中に何か新しい風のようなものが吹き込んでくるのではないかと思います。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

今日は春分の日には似つかわしくない寒い1日となりそうですが、これから、皆さまが春を感じて少しでも幸福感を得ることができますように。

どうぞ暖かくしてお過ごしください。