カテゴリー
幸せに関すること 月に関すること

誰にでもできる幸福感度を高める「感謝のリスト」の作り方

f:id:emu777:20180424145316j:plain

 

今日は満月。

(満月になる瞬間は午前中の9時58分なので、目には見えませんが…)。

満月は、良いこと悪いことの区別なく様々な吸収力が高まる時だと言われています。

例えば海が大潮になるなど、地球の水が膨張する時でもあるので、体内に水分を含んでいる人間にも影響は及びます。

特に女性は男性よりも体内の水分量が多く、ホルモンの影響もあるので、月の影響を受けやすいそう。

過食気味になったり怒りやすくなるなど、ポジティブな感情もネガティブな感情も高まりやすくなります。

 

そんな満月の日のポジティブアクションは「感謝する」こと。

満月の日は「感謝」のエネルギーにも満ちていると言われています。

でも、中には「なかなか感謝できることがない」という方も。

そんな方へのおすすめが、日常生活の中であたりまえのように使っている物や、それに関わっている人に対して感謝することがおすすめ。

ほとんどの方が、毎日、毎週、決まって使用・利用しているものがあると思います。

例えば住んでいる家なら、造ってくれた方や貸してくれた方への感謝。

愛用しているお水やいつも食べているお米やパンなら、それを作ってくれた方や販売してくれた方。

決まったブランドの美容用品や服やバッグ、靴なら、それを開発したり、デザインしたり、流通、販売してくれた方へ。

電車を利用する方は、駅員さんやそもそもその場所に駅を造ってくれた方へ。

毎日の生活からなくなってしまったら困ることやものをリストアップして、それが手元にあること、使用・利用できることに感謝するのです。

 

多くの方が「今失ったら困るもの」というのは必ずあるのではないかと思います。

けれどもそれらは「あることがあたり前」となってしまっていて、そのありがたみは次第に薄れて消えてしまいます。

よく、「失ってから気づく」と言いますが、「失う前に感謝する」、それがこのあたり前のことに感謝する「感謝のリスト」です。

この感謝のリストをつくることで、自分が思った以上に多くのものを与えられていることに気づけると思います。

私自身、よく言われることですが、私たちは今あるものに目を向けず、ない物にばかり目を向けてしまいがち。

けれども、今あるものやことに感謝することで、幸福感を高めることができるのです。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

幸福感あふれる素敵な満月になりますように。

 

 

カテゴリー
幸せに関すること 月に関すること 習慣

満月のThanks Letterで自他ともにハッピーに

f:id:emu777:20180424134235j:plain

 

明日は満月。

満月は、良いこと悪いことの区別なく様々な吸収力が高まる時だと言われています。

例えば海が大潮になるなど、地球の水が膨張する時でもあるので、体内に水分を含んでいる人間にも影響は及びます。

特に女性は男性よりも体内の水分量が多く、ホルモンの影響もあるので、月の影響を受けやすいそう。

過食気味になったり怒りやすくなるなど、ポジティブな感情もネガティブな感情も高まりやすくなります。

そんな満月の日のポジティブアクションは「感謝する」こと。

満月の日は「感謝」のエネルギーにも満ちていると言われています。

今回、私が初めてチャレンジしようと思っているのが、「感謝の手紙を書くこと」です。

これは『ハーバードの人生を変える授業』内に書かれているワーク。

 

ハーバードの人生を変える授業 (だいわ文庫)

 

マーティン・セリグマン教授がポジティブ心理学の講義内で、お世話になった人に感謝の気持ちを表す手紙を書き、その人を訪問して手紙を読み上げるという「感謝の訪問」という課題を学生に与えたところ、感謝を捧げる側、受け取る側双方に大きな恩恵をもたらしたそうです。

感謝の気持ちを表現する方法はたくさんありますが、感謝の手紙を持参して読み上げることは特別に大きな効果をもたらすとのこと。

1通の感謝の手紙で幸福感は増すそうです。

ただ、その高揚感は一時的なものなので、理想としては毎週、少なくとも月に1度は手紙を書くと、その効用をずっと長続きさせることができるとのこと。

方法としては、

①感謝している人をリストアップします。
②その人がしてくれたこと、その人のどこに感謝しているかを考えます。
③そしてその率直な気持ちを手紙につづります。
④感謝の手紙を出します。できる方は、その手紙を自分で届けます。

手紙は書くだけでも効果があるとのことなので、いきなり感謝の手紙を渡すのは相手もびっくりするのでは?という方は、まずは書くだけ、でもいいと思います。

私は月に1度の満月、手紙を書くことから始めようと思っています。

 

感謝の気持ちは幸福感を高め、ポジティブな気持ちにしてくれます。

満月の日には感謝の気持ちで幸福感を高める時間をつくってみてはいかがでしょうか。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

幸せあふれる素敵な満月の夜になりますように。

 

 

カテゴリー
月に関すること 習慣

新しいことを始めるなら今日から!新習慣スタートに適した牡羊座の新月

f:id:emu777:20180415132245j:plain

 

今日、4月16日(月)10時57分は牡羊座の新月です。

新月は「新月の願いごと」をしたり、新しいことを始めたりするのに適している日。

特に、牡羊座は12星座の始まりの星座なので、牡羊座の新月である今日は「新しいことを始めて習慣化する」のにとてもいいタイミングです。

また、牡羊座の新月のそばには天王星がいることから、今回の新月のテーマには「誕生」「スタート」「進化」「自己超越」「挑戦」「新たな成長」などがあるとのことで、なんだかとてもパワフルなスタートがきれそうな予感がします。

4月は新しい始まりの多い時。

新しく始めたいことがある方、習慣化したいことがある方は、この機会にぜひ今日から始めてみてください。 

 

なぜ新月は新しいことを始めるのに適しているの?

ところで、なぜ新月の日に何か新しいことを始めるといいのでしょうか?

それは以下の2つの理由から。

 

①「変化する」ということは実はとても難しいから

多くの方がご経験のあることだと思いますが、今までの習慣を変えたり新しいことを始めるのはかなり大変なことです。

『ハーバードの人生を変える授業』という本にも

「変化する」ことは非常に難しいとする研究結果が数多くあります。

ということが書かれています。

なぜ難しいかというと、理由は諸説あるようですが、個人的には、人間には恒常性(ホメオスタシス)という一定性を保とうという傾向があり、その影響が思った以上に強いからだと思っています。

ホメオスタシスは主に身体機能の健康に関する説明の際に用いられる言葉で、ホメオスタシスが備わっていることにより人は健康な状態を維持できているのですが、このホメオスタシスが働くことで、「以前の状態に戻ってしまう=新しいことを継続できない=三日坊主」となってしまうのではないでしょうか。

 

②人間は月の影響を受けて生きているから

人の身体は50%~70%(最近目にするデータの数字にバラつきがあるので、その中の大体の平均値です。子どもはもう少し多くなります)が水でできているため、知らず知らずのうちに月の影響を受けて生きています。

どこまで信憑性があるかははっきりとはわかりませんが、満月になるとむくみや体重増加が増える、感情が昂ぶりやすい、出産が多くなる、出血しやすいため手術は危険などの研究結果もあるとのこと。

ですので、この月の力(引力)を借りることで、これから月が満ちていくように新しく始めたことも継続できるのではないでしょうか。

 

つまり、「変化するということは難しいことだから、月の力を借りていつもより少しだけスムーズに習慣化できるようにする」ということです。

 

具体的にはどうすればいいの?

前出の『ハーバードの人生を変える授業』では、新しい習慣を実行するにあたり、2つのポイントを挙げています。

 

①1度に取り入れる新しい習慣は1~2つまで。

②上記を無意識にできるようになるまでは新しい習慣を取り入れないこと。

 

一般的に物事を習慣化するには3週間が必要だと言われています。

余裕を持って1か月で習慣化するようにすれば、また来月は新しい習慣を始めることができてご自身をどんどん成長させ、高めていくことができそうですね。

 

また、何か新しいことを始めたいけれど何をすればいいかがよくわからない、2つに絞り切れない、という方は、少し考える時間を作ってみるといいかもしれません。

『ハーバードの人生を変える授業』では「今以上に自分が幸せになれそうだと思う習慣」をおすすめしています。

新月のパワーが強いと言われているのは今日と明日の2日間。

この2日間で新習慣を決めてスタートを切れば問題ありません。

短時間でも、考える時間をとって考えを巡らせてみてください。

2日間では決められなかった方も、上弦の月の間(23日ごろ)までにスタートを切れば、1週間は月が満ちていく力を借りることができますよ。

今月は4月30日(月)祝日、午前中に満月になるので、この機会を逃してしまった方は、5月15日(火)の夜に訪れる新月に照準を合わせると良いのではないかと思います。

 

ここ最近、なんとなく不調でモチベーションが下がり気味な方は?

3月から4月にかけて環境の変化や慌ただしさを感じる一方で、なんとなく停滞感を抱いていた方も多いかと思います。

それは、3月23日(金)から始まった水星の逆行の影響かもしれません。

水星が逆行している時期は、物事が停滞・後退したり、コミュニケーションがうまくとれなくなって混乱するなど、トラブルが起きやすいと言われています。

けれども昨日4月15日(日)に順行へ戻りました。

多くの方が清々しい気持ちで新たなスタートを切れるのではないかと思います。

 

今回、ところどころで引用させていただいた書籍はこちら。

 

ハーバードの人生を変える授業 (だいわ文庫)

 

遅ればせながら読みまして、かなり影響を受けました。

私の解釈では「幸福になるための習慣」がロジカルに書かれている本です。

こちらの書籍についてはまた改めて、別の形でご紹介できればと思います。

(が、気になるという方はぜひお読みください。

ご自身で読んで必要なエッセンスを取り入れてもらった方が有用かと思います。

2010年発売なので、図書館でもすぐにレンタルできるはずです)。

 

私も今日からまた新たな習慣を取り入れる予定です。

無理なく心地よく、さらに幸せに向かっていける習慣が自然な形で身につくといいですね。

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

牡羊座の新月からスタートした皆さまの新たな習慣が定着して実り、スムーズにご自身の幸せへとつながりますように。

 

新月の願い事のやり方についてはこちらをご参考ください。

www.happy8healthy.com